SPECIAL FEATURE

雄大なる古代オリエント

日本がまだ縄文時代だった紀元前3500年前ごろ、チグリス川とユーフラテス川流域に世界最古の文明が誕生しました。 この豊かな地域に人は都市をつくり、やがて古代国家へと発展を遂げたのが古代メソポタミア文明です。
その壮大な世界を感じられる画像をご紹介します。

Category : 歴史

Date : 2019.07.09

参考文献

  • Wikipedia 古代メソポタミア

世界最古の文化

豊かな川の恵みを受け発展した世界最古の農耕や牧畜。これらの生活様式は様々な文化を生み出しました。青銅器、楔形文字、六十進法、太陰暦、占星術、ギルガメッシュ叙事詩…文化は人々をつなぎ、やがて経済となり都市の形成とともに発展しました。

古代オリエントの人々

ラテン語で「日が昇る方角」を意味するOriensに由来する、オリエント。古代オリエントとは、メソポタミア(現在のイラクやシリア)以外にもペルシア(現在のイランやアフガニスタン)、エジプトを含む中東地域全体を指します。ユニフォトプレスではこの時代に活躍した人物・神々たちの画像も取り扱っております。

旧約聖書との深い繋がり

古代オリエントの歴史と旧約聖書は重なる部分が多くあります。聖書になじみが薄い日本人の私たちにとって、実在の人物が出てくると聞いて驚きませんか。本来旧約聖書は宗教的な読み物ですが、古代オリエントの歴史を垣間見ることができる「古代の記録」という役割をも担っているのです。

古代文明の軌跡・遺跡跡

高度な文明を築き、繁栄した古代国家たち。現在はその姿が研究者により再発見され、世界遺産などに認定されています。近年は戦争のため世界遺産の保存が危ぶまれていますが、ユニフォトプレスでは破壊される前の遺跡の写真も取り揃えております。

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