SPECIAL FEATURE

ボストン美術館 ~東洋美術の殿堂~

1876年に開館したボストン美術館は約50万点にも及ぶ作品を収蔵しており、中でも10万点を越える日本美術のコレクションは世界屈指の質と規模を誇ります。エドワード・モース、アーネスト・フェノロサ、岡倉天心、ウィリアム・スタージス・ビゲローにより収集された作品群を核に、100年以上に亘り集められてきたコレクションは、日本の国宝級ともいえる秀逸な作品を多く含みます。

Category : 絵画

Date : 2020.01.20

日本画

明治維新後の文明開化期、国民から日本の伝統美術が軽んじられる中、フェノロサとビゲローらアメリカ人がこれらを収集し日本美術の保護や発展に貢献しました。彼らの収集した美術品は、ボストン美術館へ寄贈されました。

工芸品

「東洋美術の殿堂」とされるボストン美術館には、日本の美術工芸品も数多く収蔵されています。

新版画

明治時代に衰退した日本の浮世絵版画ですが、大正時代に入り新しい浮世絵版画いわゆる新版画が生まれました。これらは海外のアーティスト達にも注目され、ロートレック、モネ、クリムトなどもその作品を収集したといわれています。

絵葉書

ボストン美術館には明治後期から昭和初期の日本の絵葉書がコレクションされています。
絵葉書は、明治33年(1900年)に一般の印刷業者が発行する「私製はがき」が導入されたのをきっかけに流行し始めました。

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